友達の妊娠報告が嫌いな女たちよ

本当はパソコンで打ち込みたいけれどたぶん睡眠に良くないので紙に書いている。

今日は中国語教室を辞めた日だ。損切りと言えば多少聞こえはいいかもしれないが、途中で辞めることにした。

台湾に3ヶ月いて半年マニラで土曜3時間通っていたけれどもういっか、となりやめることにした。単純に疲れた。何をしたいのかわからなくなった。

友達が妊娠した

すごく嫌な気持ちになった。よく分からないけど私は他人の妊娠が好きでない。

自分に無いことであり、すんなりこなしていく姿を見て、それで両親が喜んだり涙したりする様子まで想像して、嫌な気持ちになったりする。

人生はしんどすぎる

どうにか過去を忘れてやり過ごそうとしても、面と向かって立ちはだかってくる。

大人になれてない自分は子供を持てないからダメだし、一緒に子どもを産むことを受け入れる自分(女の私)とそれを笑顔で当たり前に迎える親というものものを揃えなければ、その先を当たり前に進めない。

やりたいことはわからない

私は3ヶ月の留学ですら、親に言わなかったし(そもそももう音信不通、着信拒否とLINEはブロックしている)、祖母にも言わなかった。

それを変だとその友人には言われた。

普通に子どもを持てて、一緒に育ててくれる愛でてくれる親のいる女にはわからない。

私が3ヶ月で留学をやめたのは隠してきた夫との住所を母に突き止められて手紙を送られてきて身の恐怖を感じたからだ、とその女にはわからない。

誰にもわからない

やりたいと思っていたことを自分でやめたように見えた。続けられなかった。

34歳の私は今でも親に困っていて、他の人みたいな人生のステージの進み方をできないでいてしにたくなる。

無理に子どもを持てばその自分にはなかったステージを飛び級できるチートになるのか、なんて思うから悩むのだろうけど実態は無理だ。

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