最近20代の子が会社に入ってきたんだけど、上司は40代で、私は30代。
なんだろうな、やっぱ20代の子って普通にメモとかスマホで撮るんだよね。
顧客へのメッセージも、「生成AI使っちゃダメですか?」って聞いてきて、「おお、すごいな」って。
私34歳、ゆとり世代がすごいZ世代の片鱗を感じてる。
20代の身軽さと30代の年齢の壁
20代の子のメリットって、やっぱり雇われやすいことなんだけど、それゆえに普通に辞めていくよねっていうところで。
私も20代の時は普通に仕事バンバン辞めてたし。
あとは人生設計立ててる子だと、25歳だったら26、27、28歳くらいで子どもを持って、みたいな話にもなるし。
私は30代半ばだから、別に転職もできるんだけど、実際やってみると、大手の外資とかは最終までいっても落ちちゃったり。
一番は自分の英語力が足りないっていうところなんだろうけど、やっぱり難しいなって思う。
本当に年齢の壁というより、自分が自分を止めるんだよね。
「35歳以降になったら難しいだろう」って。
でもそこは、あんまり気にせず乗り越えていきたいとは思ってる。
20代に教える難しさ
最近考えるのは、20代の子に対して教える難しさ。
結構ラフに接してあげると、ため口で話してきたりとか。
でも厳しくしすぎても、つらくて辞めちゃうだろうし。
逆に暇すぎても辞めちゃうだろうし。
そのラフさと厳しさの塩梅をどうしたらいいかなっていうのを最近考えてる気がします。
40代の接し方を見て思うこと
逆に40代の人は、20代っていうものに対してビビりすぎっていうかな。
ビビってはないのかな。
ただ、「趣味作ったがいいですよ」とか、いろいろ話すんだけど、逆に入り込みすぎてるなって感じるところもあるし、変に若いっていうのを際立てすぎちゃってる。
これは私は結構無理っていうか、受け入れられないんだけど、20代とか30代のことを「子娘」とか呼んだりするんだよね。
それは40代の人のダメなところというよりは、日本じゃなくて海外に住んできた弊害なのかもしれないけど。
若さっていうものの扱いって、すごく難しいんだなって思う。
年齢が自分に追いついてきた感覚
自分が若い時って、ものすごい生意気で。
最近というか、私は多分20代の時から今とあんまり状況変わってなくて。
でも自分の年齢が、その生意気さに追いついてきて。
生意気なんだけど、未だにね。
でも年齢が30代半ばだから、それは自分の意見としてちゃんと捉えてもらえるようになってきて。
もしかしたら、自分が気づかないところで言い方とか立ち回り方が変わって、同じような思考で物事を捉えてやってるつもりでも、それを乗り越えられるような素地ができているのかもしれない。
でも自分の中では、年齢が自分の思いとか思考に追いついてきてくれたのかなって思うことがある。
25歳ってもっと子どもだったのかもしれない
25歳っていう年齢を見てると、「こんな感じだったっけ?」って思う。
自分では、25歳って若いけど今とあんまり変わらないっていう意識だったんだけど、やっぱり10年経つと変わってきてるのかなとは思いますね。
人を雇うって本当に難しい
会社組織として思うのは、持続可能な社会のために、持続可能な会社運営のために若い子を雇わないといけないっていう考えは私自身持ってたんだけど。
結局やっぱり40代の人も、20代とは違う頑なさがある。
だから人を雇うって、本当に難しいと思う。
