サイレントお祈りについて|履歴書と職務経歴書の書類選考

EXPERIENCE

履歴書と職務経歴書を企業に送った。
返信不可の自動返信メールには、
書類選考の結果につきましては、通過された方にのみ△月△日までにご連絡いたします。 
とある。
つまり、不採用だと連絡はこない。
期限の△月△日は1ヶ月以上先であり、そこまで待つこともできないので、私は次の求人を見つけて応募しようと考えている。
この不採用に関して何も連絡がないことを俗称「サイレントお祈り」というらしい。

サイレントお祈り

本来であれば書類やメールなどで不採用の連絡をするのが一般的だけど、最近ではあらかじめ「通過者のみ連絡」といった説明もないまま、不採用についての明確な連絡をしないといったケースが相次いでいるそう。
私の場合も応募してから1週間は経ったので、サイレントお祈りだ。期限はまだ過ぎてはいないので、半サイレントお祈りだろうか。
合否が分かれば次の行動がとりやすいのだけれども、明確な連絡がないままだと不燃焼で、求人者はやきもきしてしまう。

見分ける期間

まだチャンスあるかなあと期待するのが求人者の性(さが)であり、期待して待つことだってあるけれど、見分ける期間は1週間か2週間が目安らしい。

サイレントお祈りかどうかを見極める期間としては、2週間が目安になります。 面接から2週間、何も音沙汰がない場合は、サイレントお祈りの可能性が高いと考えましょう。 企業によって合否の結果を出すスピードには差がありますが、基本的には1週間もあれば結果は出ます。https://shukatsu-mirai.com/archives/47609
 
2016年10月には「何日目でサイレントお祈りと感じたか」の調査結果が発表されています。
1位は22.5%が回答した「1週間」。2位に17.5%の「4日目」、3位に9.5%の「6日目」と続きます。合計すると約8割が1週間以内に連絡がない場合は不合格だったと結果を受け止めているようです。サイレントお祈りとは?(https://www.kaonavi.jp/dictionary/silent-prayer/

2週間らしいのであと1週間余裕があると思うけれど、Iターン転職であるので賃貸契約を決める前に仕事があるほうが望ましいので、同時に転職活動は続けよう。

企業はなぜサイレントお祈りをするのか?

しかし、この連絡方法。不採用も採用も一言なんでもいいから返事をくれると転職しているサイドは助かるのだけれども、結局は採用サイドにメリットがあるのだろなと感じる。
採用サイドにメリットとしては

  • 不採用の連絡に手間がかかる
  • 面接辞退者、面接不採用者のために予備を確保しておく
  • 間違えて採用通知を送るエラーを減らす

などが挙げられるよう。
正直、サイレントにすると問合せが減るというよりも増えて手間が逆にかかってしまうような気もする。転職活動というのは、人気の会社に求人者が集中してしまうためこのような措置がとられるのだろう。
私自身、大学時代の就職活動経験が浅いため、大人になってからいろいろを知ることが多いような気がする。

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