どこにいっても人間関係に悩んで、仕事をすぐ辞める女である自分との向き合い方

woman wearing white top WELLBEING
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試用期間中でありながら、会社の雰囲気や仕事が合わなくて退職を想像する人は多いのかしら。わたしは、昨日までくよくよと悩んでいました。ジョブホッパーの私は以前から職を転々としてきました。職場の人間関係に馴染めずに、逃げてきたのです。

そんな自分はまた新しい会社で勤めています。そうすると、これまでの20代の若い頃と違っていろいろなものが新しい視点で見えてきます。以前よりも明確にお金の使い道も見えてきている年頃で新卒ブランドのゴールドカードで手にした待遇のいい職場が輝いて見えてきたりもしたのです。

辞めたことを後悔するなんて思いもしなかった

辞めたあの頃には後悔するなんて、今の自分がこんなにも給与のことを気にするなんて想像もしていませんでした。年を取るとは、例外なく誰もが通る道で、きっと私の後悔なんかも数多くの大人たちが経験してきた、ありきたりなことなのだと思います。たいてい、自分のことを特別視しているときほど平凡なことはない。これも大人になって学んだことです。
大人というのは、ゆるい曲線上に変わってゆくのだと思っていましたが、急に大人にググンと段を駆け上がる。これも大人になって知ったことでした。

どこへ行っても人間関係で悩んでしまう

転職を重ねて、現在試用期間中2ヶ月目です。
残念なことに、社内の中心人物Aに嫌われています。勘違いである可能性だって拭えないけれど、今の自分は人間関係で悩んでいることは事実です。
私自身がPTSDとHSPを抱えているため、あまり人と長時間居りたがらず、入社してすぐなのに社内でランチを食べない日があり、外でフラフラしたり、途中でお昼の席を外したり、仕事に集中するがために人と話さなかったことが原因なのだと思います。

言い訳させてもらえれば、はじめての仕事で知識も足りず、仕事も覚えないといけないために、苦手な人間関係は知らないふりをしていたのです。そうすれば、人間関係には困らないだろうと思っていたのですが生きるというのは難しい。逃れば逃げるほど、面倒なことに追い込まれていくのです。
最近では嫌われている態度が以前よりも顕著。人見知りでコミュ力が高くない私は、自分のことをどんどんと追い込んでいきます。けれど、職場で仕事ではなく人間関係で辞めることはもう嫌なのです。

会社に行く本来の目的

何を言われても謙虚に受け止めて、反抗的な態度はとらないこと

試用期間中なので、仕事の面でAさんにかなうわけがないし、まだまだ自分のレベルは当たり前に十分でないに決まっているのだから、彼女にどんな態度をとられようとも、逆らわずに謙虚に、仕事を教えてもらうしかないのだと思います。

そうすれば、半年後くらいに今以上に仕事になれたら、もしかすると彼女の姿勢も変わるかもしれません。同じ目標を向いた同僚なので、いつまでもいがみ合うことはあってはいけないのです。

私が抱えている問題は私という存在

それで思い出したのが、以下のツイート。クソなのは俺だった、というのは私が自分に対して心底思うことです。されど卑下しすぎてもいけないですよ。必要なのは過去も今も受け入れて、ゆっくりと前に進むことです。

7年ぐらい前、パタヤで自ら命を絶ったイギリス人の遺書がタイのニュースサイトで公開されていて、「イギリスでの人生はクソだった。だからタイに来れば人生が変わると思っていた。でもタイに来ても何も変わらなかった。クソなのは俺だった」と書いてあって、未だに思い出す。(だいじろー @DB_Daijiro

環境を変えて人生が変わる人は、自分自身にある一定以上の肯定できる点がある人。抱えている問題が外因的な物が多い人。 私はどこにいても同じ。私でいる限り。私が抱えている問題は私という存在自体だから。どこにいても私は私であることを忘れられないし変えられない。(Replying to @DB_Daijiro
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