婦人科の内診がいやなら伝えても大丈夫

WELLBEING

どこの婦人科を選ぼうか迷うとき、最近はネットで評価を見られるのでそれを参考にしてもいいと思います。ただし、精密検査ができない小さな病院の場合には、紹介状を書いて別の病院に行く場合もあるでしょう。ひとまずは近所の婦人科でOKです。
男性か女性かというのは、人それぞれ。男性医師の内診に抵抗がある方は、女性医師かどうかを確認して行ってみましょう。私の場合は、女性医師に症状を見逃されたことがあったので、今では特にこだわらずに、評価の高い病院を選んでいます。
経験がない方にとってもつらいですが、性行為の経験がない方にとっては、内診がトラウマになる人は多いように思うので、以下の医師のコメントを参考にされるといいと思います。

私の場合、性行為の経験がない患者さんや、緊張されていたらい、不安をつのらせていたりする患者さんに対しては、初診で内心はせず、2回め、3回めの診察で信頼関係が築けてから内診するようにしています。本当に内診がいやだという方は、担当の医師に率直に、気持ちを話してみてください。いずれは内診をしたほうがよいのですが、そのタイミングを調節することはできると思います。(「子宮内膜症・子宮筋腫かもしれない」と思ったときに読む本)

本当に嫌だという方は、伝えてみてください。実際に医師と対面することで、わかることもあると思います。
ちなみに、婦人科にある電動椅子は以下のイメージ。ズボン、下着を全て脱いで、座ると椅子が自動的に動き出し、足が開いて内診できる状態になります。これが怖いんだよね、何度経験しても慣れないです。

(参照サイト:https://www.medicalexpo.com/ja/prod/atmos-medizintechnik/product-67678-420701.html)

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