薬のんで5日目

しにたい人の正解は、生きたくなるまで生きるなのだろうけれど、生きていくには「生きている」人たちとともにすごさないといけない。

そこにはたぶん大きな差があって、そんなことを気にしないで済むから病棟があるのだろう。

薬はまるくて大きな錠剤で表面は少し甘い、ラムネみたいな、マーブルチョコレートみたいな、そんな感じ。薬を飲むまでは薬のことを信用していなかった。

けれど飲んでみると、気分がおさまって衝動的にしにたいとは思わない。思っても、取り乱したり泣いたり、そんなことがない。泣きそうだなあと思っても、心の琴線をピンと張られてるようなそんな気がする。

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