秋篠宮家の眞子さまと小室圭の結婚問題について

眞子様 結婚 エッセイ
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秋篠宮家の眞子さまと小室圭の結婚問題について、ほとんど同い年なので思うことは、ここまで拗れているのはやはり女性のバージニティの問題にあるように感じる。皇室に関するタブーを破り、メーガンのように赤裸々に語ることは想像できないし、天皇や皇后に関するエピソードを生々しく語った点で、彼らに何らかのメリットがあるようには感じない。結婚しても祝福されない、結婚しなくても祝福されないのであれば、やはり結婚を選ぶのではないだろうか。

そうすると彼女の身分は「皇統譜」皇統譜から除籍される。民間人の小室さんと結婚すれば、眞子さまは「小室眞子」となって一般の戸籍に移る。私のような一般女性となって、幸せな日々を過ごすということは一時はできるのだろうけれど、家族のつながりもなくなって過ごすのはきついものがあるだろう。

同い年の女であるので、おこがましくも対応な女性として仮に考えるとすれば、一番の問題は女性が処女を失ったというタブーな点にあるのではないかと思う。皇室が大きく反対できないことも、勘当できないことも、女性が意固地で頑固だとされる点にも、どうしても女を責めきれない点があるのではないだろうか。

もちろん結婚しないことが一番最適な答えだと私は思う。けれど、結婚を逃した時に、チャンスは2度とないと思ってしまうのも無理はない。皇室の処女性と結婚についてどこまで本当かはわからないけれど、相手がいたかどうかというのは、女性にとって何らかの条件になるんじゃないだろうか。気持ちの問題だけではない、そういう肉体の神体性のようなものを民間人なりに感じている。

「眞子様のことを思えば身を引くべきだ」というけれど、身を引かないことが眞子様のためにもなっているし、だけれども結婚してもうまくはいかない、もう破滅の道しかないように見えて現状維持しかできない状況なのだろう。

今は、離れて「会えない時間が愛を育てる」という感じなのだろうけれど、家族の支えなしに2人で生きていけるわけがない。つらいと思う。今必要なことは、結婚した場合に待ち受ける彼女への辛い日々への準備なのかもしれない。結婚して皇室を離れて普通の女性になるということがどういうことなのか。後ろ盾なくしてパパラッチに追われ、家族から離れ、小室だけと暮らす生活はどんなものなのか。愛する相手がいればそれでいいという感情でいっぱいで、今はわからないのであろうけれど、同棲でもしてみないことには相手のことはわからない。もしも離婚なんてことになれば、どんなにつらいものか。想像にしがたい。

今の眞子様のことを考えれば結婚が一番いいことであると思うけれど、未来の彼女にとってはそうではないし、皇室にとっても結婚しないことが最もいいことである。民意を汲み取らない日本の民主主義であれば倒れてしまう。

日本の皇室は、現在は男系家系。女性継承を認めないという皇室の原理は、天皇家の外に対して際限ない継承者の拡大を防ぐためのように思う。結婚させると、王位継承権は小室は何番目になるのだろうか。こう考えるだけで、継承はないとしても自ら身を引いてほしい。けれど、身を引いたら彼は皇室リークとして生きていくほかないし、眞子様も毎日泣いて目を腫らすだけで、誰も幸せになれないな。ああ答えが見えない、宮内庁の家系調査の甘さを責め続けたい。

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