精神科の治療がとりあえず終わりました。わたしの場合、病気と失職からの軽めのうつ症状から、そこから過去の記憶を引きずり出してひどいPTSDでした。

治療については3回ほど通院。はじめは躁鬱と診断され、デパケンを処方されました。1日2錠。そこから、2度目は3錠に増えたのですが、次の日に吐き気とだるさがつらかったため2錠に戻しました。

デパケンの副作用として、こんな感じで手にあざができました。あとは眠気かな。

ぜんぜん戻らないな

はじめは薬の効果なのか、気分の落ち込みもなかったのですが、時間が経つにつれそんなに効果がなくなってきたのがきっかけと、同居人から「あなたを見ていて、躁鬱には見えない。たぶんPTSDではないだろうか?」と言ってくれました。

PTSDときいても、正直、戦争後のトラウマ症状のことだと思っていたので自分には当てはめることができず、「本当にそうなのか」と半信半疑でしたが、同居人に勧めてもらった本を読んで確信しました。