WOMEN-NEWS

女性のニュースまとめVOL.2

令和に起きた気になる女性のニュースをまとめています。今後見返したときに、こんな時代もあったのねと思える気がします。

女性のニュースまとめ

女優ではなく俳優と呼んで、ケイト・ブランシェット 性別に中立な賞を支持

【9月4日 AFP】女優ではなく、俳優と呼んでほしい──ベネチア国際映画祭(Venice International Film Festival)で審査員長を務めるハリウッド・スター、ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)が2日、AFP記者に語った。

映画界では先週、ベルリン国際映画祭(Berlin International Film Festival)が「男優賞」「女優賞」などの区分けを廃止し、受賞者の性別を問わない「俳優賞」を設立すると発表して議論を呼んでいる。

日本の大学のミス、ミスターコンテストのおわりと同じような感じ。

新疆の不妊手術「自主的」と中国

中国政府系シンクタンク傘下の研究機関は3日、新疆ウイグル自治区の女性たちは自ら望んで不妊手術を受けていると主張する文書を発表。ドイツ人研究者による強制的に不妊手術が行われているとの報告に反論。

どう見ても民族浄化。女性たちが自ら望むわけはない。

中国「二人っ子政策」の影響 子どもに母親の姓を付ける人増加

中国に深く根付いた家族の伝統に逆らい、都市部では子どもに母親の姓を付ける人が増えている。

1979年から2016年に実施された一人っ子政策によって、以前は男子相続人の領域とされてきた親の財産と血筋を守るという任務が、女子相続人にも課されることになった。

一人っ子政策で既に一部の家族に変化が表れていたが、子どもに母方の姓を付けるという流れに火を付けたのは、2人目の子どもを認めた法改正だった。現在、最初の子どもには父親の名字を、2人目の子どもには母親の名字を付ける親もいる。

白人賛美の「人種差別」広告で炎上、ドラッグストア400店舗営業できず 南ア

南アフリカ最大のドラッグストアチェーンが白人の髪を賛美する「人種差別」広告をウェブサイトに掲載したとして抗議が巻き起こり、系列400店舗超が7日現在、閉鎖に追い込まれている。

ドラッグストアチェーン「クリックス・ファーマシー(Clicks Pharmacy)」は自社ウェブサイトに掲載した広告で、白人の髪は「普通」で、黒人の髪は「さえない」と表現。だが、これに対する抗議を受けて謝罪し、広告を取り下げた。

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