WOMEN-NEWS

女性のニュースまとめVol.3

令和に起きた気になる女性のニュースをまとめています。今後見返したときに、こんな時代もあったのねと思える気がします。

浮気を増長…結婚生活を脅かすメッセージアプリ 中国

テクノロジーの発展によって可能になった気軽な関係に、多くの人がはけ口を求めているとジュー氏は見ている。特にウィーチャットの「People Near Me(近くにいる人を探す)」という機能は、浮気相手探しに使われることが多いのだという。

中国政府の統計では、1998年から2018年までに婚姻件数は14%近く増え、今や年間1000万組を超えていると報告された。だがそれと同時に離婚率も約4倍となり、その件数は年間450万件に上る。

スマホの便利なアプリ、そして急激な社会変化が離婚を増加させている要因だと思います。とくに2つ目の社会変化が中国はあまりにも激しすぎ、人々が抱えているストレスは並大抵のものではないと思います。お金さえあれば何でもできる、と勘違いしている人も増えています。

中国民政省のデータでは、1000人あたりの離婚率は過去20年で3倍以上。2018年は日本の2倍でした。政府が対策として行った離婚クーリングオフ制度は「焼石に水」で、あまり意味をなさないと思います。経済的に豊かになった代償として、「人としての幸せ」を手に入れにくくなっているのが、今の中国社会かもしれません。

河野防衛相、女系天皇「受け入れ検討を」 「内親王のお子さまを素直に次の天皇に」

河野太郎防衛相は23日夜、インターネット番組で、安定的な皇位継承に向け、父方が天皇の血を引かない女系天皇も検討すべきだとの考えを示した。皇室典範で皇位継承資格があると定める男系男子の皇族がいなくなった場合、男系女子による女性天皇を容認したうえで「(天皇陛下の長女)愛子さまをはじめ、内親王(天皇の子や孫にあたる女性皇族)のお子さまを素直に次の天皇として受け入れることもあるのではないか」と述べた。

石破氏「女系天皇」排除せず=岸田・菅氏は慎重、議論停滞も—自民総裁選

安倍晋三首相の退陣により、懸案の皇位継承問題も次期政権へ引き継がれる。自民党総裁選では「女系天皇」について、石破茂元幹事長が容認の可能性に言及。一方、政権中枢で首相を支えてきた岸田文雄政調会長、菅義偉官房長官は「男系継承」の伝統を重視する立場から慎重な姿勢を示しており、議論が停滞する可能性もある。

〈独自〉女性の自殺急増 コロナ影響か 同様の韓国に異例の連絡

国内の女性の自殺者が増加し、8月は前年より4割増えたことが20日、分かった。韓国も同様の傾向がみられたため日本の自殺対策機関は韓国の自殺対策機関に連絡、情報を共有し分析に役立てる。

韓国の現地報道は、新型コロナの影響で、非正規雇用など不安定な雇用の職業に就く女性の経済的困難が高まったほか、育児などの負担が増大したことなどが背景にあると指摘。日本でも同様の原因があるか、詳細な分析が進められる。

内閣府、新婚生活60万円補助へ

内閣府は20日、少子化対策の一環として、新婚世帯の家賃や敷金・礼金、引っ越し代など新生活にかかる費用について、来年度から60万円を上限に補助する方針を固めた。現行額から倍増し、対象年齢や年収条件を緩和する。経済的理由で結婚を諦めることがないよう後押しする狙い。

夫婦の所得340万円未満が条件なので、偽装結婚はできないし、あまりにも条件は厳しい。

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