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女性のニュースまとめVol.4

令和に起きた気になる女性のニュースをまとめています。今後見返したときに、こんな時代もあったのねと思える気がします。

中国「二人っ子政策」の影響 子どもに母親の姓を付ける人増加

中国に深く根付いた家族の伝統に逆らい、都市部では子どもに母親の姓を付ける人が増えている。

1979年から2016年に実施された一人っ子政策によって、以前は男子相続人の領域とされてきた親の財産と血筋を守るという任務が、女子相続人にも課されることになった。

一人っ子政策で既に一部の家族に変化が表れていたが、子どもに母方の姓を付けるという流れに火を付けたのは、2人目の子どもを認めた法改正だった。現在、最初の子どもには父親の名字を、2人目の子どもには母親の名字を付ける親もいる。(参照サイト

白人賛美の「人種差別」広告で炎上、ドラッグストア400店舗営業できず 南ア

南アフリカ最大のドラッグストアチェーンが白人の髪を賛美する「人種差別」広告をウェブサイトに掲載したとして抗議が巻き起こり、系列400店舗超が7日現在、閉鎖に追い込まれている。

ドラッグストアチェーン「クリックス・ファーマシー(Clicks Pharmacy)」は自社ウェブサイトに掲載した広告で、白人の髪は「普通」で、黒人の髪は「さえない」と表現。だが、これに対する抗議を受けて謝罪し、広告を取り下げた。(参照サイト

#杉田水脈「女性はいくらでもうそをつける」

性暴力被害者の相談事業に関し、自民党の合同会議での被害者を蔑視するような発言が波紋を広げています。(参照サイト

杉田水脈の女性嫌悪は、男性優位主義社会の政治界で生き延びていくための扇動運動なのだろうか。女性がここまで女性を嫌うような生き方になった理由が気になってしまう。

新型コロナでベビーブーム、インドネシアで予定外妊娠40万人超か

【5月20日 AFP】インドネシアの国家家族計画調整庁(BKKBN)は19日、新型コロナウイルス対策の外出制限の影響で避妊や中絶手段へのアクセスが妨げられ、予定していなかった妊娠に至っている女性が40万人超に上る可能性があり、ベビーブームに直面しそうだと発表した。(参照サイト

子なし社員へのしわよせに関する不満実態

子どもがいないことを理由に不快な経験をしても「なにもしなかった」が半数以上、実態調査が発表された(参照サイト

子どもを持たない選択を自由にできる時代が来るといいなと思う。実際に持たない人は増えていて、持たないことを選択している人が不快な思いをするのはナンセンス。セクハラと呼んでもいい。

性風俗経営者による「セックスワーカーの安全を守るための訴訟」への強烈な違和感

新型コロナウイルスの感染と同時に性風俗産業に対する補償を求める動きが一部で始まっている。

性風俗産業で『セックスワーカーの安全を守るための訴訟』『性風俗業界の未来に関わる訴訟』と銘打って、性風俗関連特殊営業の事業者に持続化給付金などの給付を求めている。(参照サイト

これらの動向で理解しないといけないことは、「性風俗業は仕事であり、職業です」経営者の女性が国を訴える理由でわかるように、「性風俗事業者・経営者」と「性風俗従業員・セックスワーカー」を全く別の存在として区別すること。

黒人女性の遺族に和解金12億円、米警察が射殺

【9月16日 AFP】米ケンタッキー州ルイビル(Louisville)で黒人女性のブリアンナ・テイラー(Breonna Taylor)さん(26)が警官に射殺された事件の訴訟で、遺族は15日、市が遺族に1200万ドル(約12億6000万円)を支払い、市警察が改革を約束することで和解したと発表した。

事件は今年3月13日に発生。自宅アパートで交際相手と就寝中だったテイラーさんは、捜査令状を執行した私服警官3人に踏み込まれ、8回撃たれた。警官らは、義務付けられていたボディーカメラの起動を行っていなかった。(参照サイト

34歳の若さでフィンランド首相に就任したサンナ・マリン

2019年12月、34歳の若さでフィンランド首相に就任したサンナ・マリンは、フィンランド史上3番目の女性、そして最年少の首相。両親の離婚後、母親は同性のパートナーと恋に落ち、2人の母親に育てられた。マリン内閣発足当時、閣僚19人中11人が女性、35歳以下の閣僚が4人就任した。(参照サイト

JALで「Ladies and Gentlemen」の取りやめ

日本航空は機内などで英語の案内アナウンスをする際、「Ladies and Gentlemen」(淑女、紳士の皆様)の呼び掛けを9月末で取りやめます。日航は「性的マイノリティーのお客様が不快な思いをしないように」と廃止を決めました。(参照サイト

性的マイノリティーである人は、生得的にはLadiesだけど、精神的にはGentlemen、そして逆もしかり、さらには複合的なLadiesでもGentlemenでもない場合もあるので、特に廃止にする意味はないと思う。逆に廃止にするほうが意識しすぎて不快に思う。Ladies or Gentlemenならよかったのか。

黒人女性射殺の警官、殺人罪に問われず 抗議デモ再燃 米ケンタッキー州

米ケンタッキー州ルイビルで黒人女性のブレオナ・テイラーさん(当時26)が警官に射殺された事件で、大陪審は23日、元警官のブレット・ハンキソン容疑者を無謀な危険行為の罪で起訴した。しかし事件にかかわった警察官が殺人罪に問われなかったことで抗議デモが再燃、州兵や州警察が配備され、一部で警官隊とデモ隊の衝突が起きている。(参照サイト

わいせつ教員復帰反対 5万筆

わいせつ教員に教員免許の再交付はしないで」というネット署名に、約5万4000筆が集まった。2018年度にわいせつや性的言動で処分された教員は過去最多の282人。文科省では規制強化を検討している。(参照サイト

不妊治療の助成、事実婚も検討 田村厚労相が表明

政府が調整する不妊治療の助成制度拡充の対象について「事実婚も含めて検討する」と表明した。(参照サイト

男性の育休に企業が反対

「結局産まないのが正解ってなる」

「少子化は、社会が子どもを産ませるよう設計されてこなかったツケ」

#男性育休義務化 に中小企業の7割が「反対」「どちらかというと反対」と回答。

産後うつと男性育休の関連も問題になっている(参照サイト

 

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