ヒカルパイセンに聞け

宇多田ヒカルにとってのジェンダー(`(エ)´)ノ彡☆

ヒカルパイセンに聞け!』という宇多田ヒカルがファンからの質問に答える人生相談(?)サイトがとてもよかったので、特に好きだった内容を抜粋。

パイセンにとっての gender って何ですか?

俺にとっては、存在しないものかな。
自分の体が女であることにずっと違和感を感じながらここまで来たけど、この回答を考えてて、男の体だったとしても同じくらい違和感感じるんだろうなって思ったぜ。

#ヒカルセンパイに聞け!❷

ロンドンで観たカマシ・ワシントンかな。MCですげーいいこと言う人で、差別について、「いろんな服装をする人、いろんな人種の人、いろんな考え方・信仰を持つ人がいる。そういう違いは、互いにtolerateする(耐える、寛大に受け入れる)対象ではなく、celebrateする(祝う、讃える)べきものだ」っていうスピーチの運びに鳥肌がたったぜ。

カマシ・ワシントンは、アメリカ合衆国のジャズ・サックス奏者。

#ヒカルセンパイに聞け!❷

俺は色々持ってるように見えるのかな。何を持ってても、どれだけ人に評価されても、自信とは関係のないことだと思うぜ。他者からの賞賛を信じるなら、他者からの酷評も信じなきゃいけないし、必ずその両方がセットで来るからな。
ほとんどの人は人に見せたい部分しか見せないし、みんな常に変化してるから、自分と他人を比較することに意味はないと思うぜ。

#ヒカルセンパイに聞け!❷

宇多田ヒカルも私と同じように子宮内膜症と卵巣嚢腫の切除手術を行ったと聞いて、「女のからだ」について同じように考えたのではないかな、と勝手に親近感を持っている。

「プレイ・ボール」についてのツイートを楽しんでいた宇多田は、その流れで同曲のレコーディング時のエピソードを披露。「『プレイ・ボール』の歌録りは思い出深い。19才、卵巣嚢腫摘出手術から間も無く術後初のレコーディングで、おなかに力を入れるのが怖くて思うように歌えなくて泣いて帰って、翌日根性の再挑戦」との苦労話を明かした。

訂正箇所としては、『宇多田は2004年4月に良性の卵巣腫瘍と診断され摘出手術を受けている。』と書いてあるけれど、一部切除の誤りではないか?と思っています。

参照:宇多田ヒカル、過去の卵巣嚢腫摘出手術の苦労話を明かす

生きる意味を問われて、「たまに考えるけれど、行けるところまで行こうぜ!」という言葉に励まされた。(パイセン!超かっこいいゼ!(`(エ)´)ノ彡☆)

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