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個人的に思う日本のフェミニストが世間から支持されない理由

現在流行中と思しき日本のフェミニズムについて考えた覚書きです。

一部の悪い人たちが不快感を与えていることは間違いなくて、世間に思われていること、それに対する自身の気持ちをまとめました。

※単に個人的な気持ちをまとめたコラムです。

わたしの話は半分は誤りと間違いと、残りの半分は自己嫌悪と妄想によるものです。お腹が空いたら食べて、眠くなったら眠ります。

フェミニストが世間から支持されない(と思う)理由

現在のフェミニズム(?)

現在流行中と思しき日本のフェミニズムは、

  • 人間社会を平等に、均等にする。
  • 日本に植え付けられてきた男の理論の奴隷となり続けて、「(かわいそうな、どこにでもいるような)普通の女性」になんかなるな。
  • 世界に誇れる豊かな日本人としてだけでなく国際的な知見に培われた独自の世界観と倫理観と自信を携えた、他人のためでなく自分のために美しい、孤高の日本女性であれ。
  • そうなってこそ、真の活躍できる、尊敬できる女性リーダーになり得ると。

こう果敢にフェミる人もいるのではないだろうか。

一部の不快な言動

一部の悪い人たちが不快感を与えていることは間違いなくて、思われていることをまとめると下記の通り。

  • 自分の気に食わない人間にダメージを与えたいだけ
  • 過剰な言動
  • 男性憎悪主義?
  • 被害妄想の激しい女尊男卑
  • 自分たちがつらいと思っていることを男性に押し付けるのがフェミニズムの目的だった…?
  • 男もこの苦しみを味わえ運動
  • 社会や男性のせい
  • 女の活動家はほとんどルサンチマン
  • 男を「ディスる」目的
  • 平等でなくて逆転

覚書きとして書き記したまでで、これがいい方向に今後ひっくり返るかもしれないし、また水面の波のようにどこかへ引いていくかもしれない。

ただし一部のフェミニズムが不快感を与えているということは事実であって、平等な社会をというプラスの行動がマイナスの有害なものだと捉えられているのは残念だなと思う。

まとめ

一番傑作なのは、世間の枠にとらわれない見解と行動によって成功したように思われる彼女らが、自らが作り出した枠のに足をすくわれて挫折するという筋書きかもしれない。

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