貯蓄がなく、出産費用が足りるかどうか不安

就職は決まったけれど、いま29歳。無職で病気がちでお金を使っていたので、貯金がほとんどない。もしも今後子供が欲しくなった場合に、大丈夫なのか心配で調べてみた。

結果、とりあえず30万〜50万円の貯金が必要そう。でも事後には、お金が42万円戻ってくる。そう考えると未来はわからないにしろ、少し不安がやわらいだ。それと、就業はしておいたほうがいい。

「出産育児一時金」は一律42万円

出産費用をカバーしてくれるのが「出産育児一時金」です。金額は子ども1人につき一律42万円。健康保険に加入していれば受給資格が得られますが、ポイントとなるのはその受給方法です。妊婦側が出産費用を全額医療機関に支払った後に受け取る「事後払い方式」だと、事前にその費用を用意しておかなくてはなりません。

妊婦検査の費用も忘れずに

大きな支出は出産だけではありません。その前の妊婦検診も月1回のペース(臨月時は週1回)で計14回程度行うのが一般的。その費用は5万~10万円となりますが、各自治体が無料券や補助券を配布して負担軽減を行っています。全額負担という自治体もありますので、担当窓口で確認しておきましょう。

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