WOMENNEWS

[ジェンダー、マイノリティ]Netflixに増えるアジア系の物語

アメリカの映画やドラマでアジア系の俳優に与えられる役は、多くは研究者や学者、あるいはオタクなどの役が多く、「アジア系=オタク、ガリ勉」といったイメージはアメリカの映画・ドラマ史の中で少なからず形成されてきた。

映画やドラマにおける「アジア系=オタク、ガリ勉」といったイメージにも変化が訪れ始めている。

『マスター・オブ・ゼロ』は、インド系アメリカ人の俳優兼コメディアンのアジズ・アンサリが主演・制作を担当。アメリカのテレビ界最高峰の栄誉であるエミー賞や、ゴールデングローブ賞を受賞している。インド系の主人公と、その友人として黒人でレズビアンの女性(脚本でアンサリと共にエミー賞を受賞したリナ・ウェイスが演じる)、台湾系アメリカ人の男性などが登場し、白人社会で生活するマイノリティならではのエピソードが繰り広げられる。

引用元:Netflixに増えるアジア系の物語。その新しさと、人種的ステレオタイプな描写の問題点

「ローカル女たちよ!」は個人が運営するブログです。気ままに投稿していますので気が向いたらぜひまた来てください。Twitterは@wkrniktです。気軽にフォローどうぞ。