婦人科 mri 費用

産婦人科のMRIについて

MRIとは

MRIとは、強力な磁力で体の断面を撮影する検査です。磁石を利用しているため、放射能の心配がない、比較的安全な検査。

私の場合は、卵巣嚢腫摘出手術の前に、卵巣嚢腫が良性のものか、がんでないかの識別のために実施しました。

子宮や膀胱、尾骨の位置などもはっきり写ります。子宮卵巣のサイズもわかり、私の場合は通常であれば親指の爪サイズの卵巣が、7センチまで肥大していたようです。

MRIを体験してみて

まず下着を全て脱いで、検査着に着替えました。金具も何もないワンピースのようなものです。寒い日だったので、空気で体がスースー冷えたことを覚えています。

検査室に入ると、MRIのベッドに横たわります。3人掛かりで、器具やらコードやらいろんなものを体につけられて、いざMRIの筒のような機械の中に入ります。

20分ほど動かずにじっとしておく必要があり、撮影中にはまるで工事現場のような、金属を打ち叩くような音がずっとしていました。

狭い空間が苦手な人はきっと、嫌な思い出になるのかもしれないです。でも体に害のない安全な検査なのでご安心を。

費用

私の場合は、手術費用に組み込まれていたので、MRIの費用はわかっていませんでしたが、MRIの人間ドッグの費用の一例は以下の通り。22000円だそうです。少し高めですね。個人的には、子宮や卵巣が気になったとしても、人間ドッグにいくのではなく、まずは産婦人科で検診を受けた方がいいように感じます。

子宮・卵巣MRIドック 料金22,000円(税込)

MRIでは、約30分寝ているだけで子宮(特に子宮体部)・卵巣をしっかり撮影することができます。 またがんの早期発見だけでなく、不妊症の原因になる子宮筋腫・子宮内膜症や卵巣のう腫など、様々な病変の診断が一度に可能です。(参照

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