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女性特有の質問。面接時にこの会社はないなと悟った瞬間【面接辞退のお詫び例文付き】

女性特有の質問、深まる違和感。

ネットで応募したら電話でレスポンスがあって、面接日程取り付ける前に、同棲や彼氏はいるか。結婚予定はあるか。
子供をここ2〜3年で産みたいと思っているか。
1つでも当てはまるなら採用できないといわれて、当時は該当してなかったけどこちらから面接お断りした。(ガールズちゃんねる

というネットでの書き込みを見たのだけれど、わたしにもまったく同じことが起きた。男性になら尋ねないであろう女性特有の質問というものを自分が受けたときに、その瞬間は面接という仮面を被っていてわたしは慌ててとっさに全て”正しい”ことを答えたのだけれども、いまだに何を答えれば正しかったのかがよくわからない。

「同棲はしていて、彼氏とは婚約をしている」と一応答えると、「結婚はいつ頃の予定で、ご実家に戻る予定は?」と根掘り葉掘り聞かれた。現状として、その会社が条件面や仕事内容の点で第一希望ではあるけれども、果たしてそこで働くのが正しいのか、実際に顔を見て話してみる必要はあると思っている。(ネットの書き込みのようにその場で面接を断るということにはならなかった)まるで忍者に撒菱を投げられたように通る道にトゲのあるものを置かれて引っかかるのをまっているかのような、そんな印象を持った。この印象は正しいのか、はたまた実際に合わないとわからないのか。ひとまず面接後に答えはわかるのだけれども、その面接でどんなことを根掘り葉掘り聞かれるのか、とても怖い。

【追記】

結局、この会社の面接は辞退しました。もしも選考が進んで受かったとしても、仕事を続けていける環境だと思えなかったから。あまりにも仕事探しや転職活動に躍起になると、目的が就職することになってしまいそのあとの未来や自分の気持ちをなおざりにしてしまうので気を付けたいと感じた。

もしも転職活動をしていて、辞退したい人は電話ではなくメールや転職サイト上でのメッセージでもいいと思うので連絡しましょう。参考になればと、私が送付した内容を転載します。

面接辞退のお詫び例文

株式会社●●●
採用担当 ●●●●様

お忙しい中失礼いたします。
●●月●●日●●時●●分より、面接のお時間を頂戴しております、●●(氏名・苗字)と申します。

誠に申し訳ございませんが、企業理解を深めていく中で、自身の能力を改めて考えた結果、御社に貢献していくことが難しいと感じたため、面接を辞退させていただきたくご連絡差し上げました。

お忙しいところ大変貴重なお時間をいただいたにもかかわらず、誠に申し訳ございません。
本来ならば直接お詫びするべきところでございますが、メールでのご連絡となりましたことを重ねてお詫び申し上げます。

末筆ながら、貴社の益々のご発展とご活躍を祈念しております。

●●●●(氏名)

「ローカル女たちよ!」は個人が運営するブログです。気ままに投稿していますので気が向いたらぜひまた来てください。Twitter:wkrnikt