LCCの飛行機が欠航

LCCの飛行機が欠航や大幅遅延に遭遇したらどうしたらいい?

空港まで足を運んで欠航するとは夢にも思わなかったが、実際に「欠航」した。

就職の面接もあったので、ひとまずそちらに連絡して、そのあと格安航空券+国内ホテルを手配していた代行会社にメール(電話は通じなかったため)。トンボ帰りして、くたくたの1日になったのだった。こんなに晴れているのに、飛行機が飛ばないこともあるんだ(渡航先は荒れているのだから当たり前だよ)。

慌てるな!ひとまずやること

  1. LCC利用者はその空港で、ANAやJALは飛ばないか確認を近くにいるスタッフにしてください。急ぎの人は他の航空会社で飛ぶ場合、を利用してもいいと思います。せっかく準備万端なわけですからね。自宅にトンボ帰りする前にまずは確認してみてください。
  2. 約束していたこと(仕事、面接の予定)などを電話にて事情と伝えてキャンセル
  3. 代行会社もしくは航空会社でチケットの払い戻し依頼(※キャンセルはしないように注意)

大抵の場合、航空券が台風や何らかの影響で欠航・大幅遅延になった場合にお金は戻ってきます。

①振替便をご利用する場合
②航空券代金の払戻しをする場合

直接利用した代行会社ホームページか、航空会社ホームページで方法を確認するようにしましょう。

空港までの交通費は残念ですが支給できないので、欠航するような天気に飛行機に乗らずに無事でよかったのだと思いましょう。(本当は欲しいけどね)

わたしは慌ててバタバタしましたが、大丈夫なのでまずは落ち着いてくださいね。

飛行機が「欠航」「大幅遅延」する場合

まず、飛行機が欠航、もしくは大幅遅延(※)するケースとして主に挙げられるのは、以下になります。 ※2時間以上の遅れが目安

・台風や大雪、霧、強風などの悪天候
・地震などの大規模災害
・機材繰り
・機材整備

大手と異なるLCCの対応、リスクも大きい

LCC(格安航空会社)を利用する場合、欠航や大幅に遅延すると、大手航空会社とは対応が異なります。LCC(格安航空会社)を利用するのに欠航時などの対応には特に注意

欠航もしくは大幅遅延となった場合、便の変更はあくまで「自社便のみ」です。また、大手航空会社よりも1つの機材で1日に多くの便を運航しているため、前の便が遅れると後ろの便がどんどん遅れやすくなり、最悪の場合は欠航となる場合も。どうしても急いで移動しないといけないケースなどは別の交通手段を自ら手配する必要があり、その費用も“自腹”になります。

LCCの中でもジェットスター・ジャパンのようにJALと提携していて振替ができる場合もあるものの、基本的に自社便だけ。格安でありがたいLCC、しかし、欠航や大幅遅延などの時のリスクが大きいのも頭に入れておきましょう。

(参照サイト:NAVITIME

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