賃貸

賃貸契約における北海道の差別?

北海道での賃貸契約の際に、東京から移住する人間を不当に排除する「差別のような表現」が見受けられた。全域でそのような対応がとられているのかは不明だけれども、対応について疑問を感じたので記しておく。

通常、賃料を治める上での能力や適性を基準とすべきであるので条件としてはいけないことがあると思うけれど、東京から移住する私たちに対して「道内の人間ではない」ので信用ができないという表現があった。

そのため保証人をつけて、さらに高額なプランの保証会社もつけて、顔写真を二枚送って、電話番号の確認を急かされてと、結構賃貸契約に対して疲れる場面だった。

いまだにそのような、居住地、出身地に対して不信感を抱く人間がいるのかと驚く。今暮らす東京と比べるとここには多くの年齢、国籍、思想を持った人間が国内外からやってきては去っていく。そういう場所では一度も他県民であることがどうだとか言われたことがなかったのでびっくりした。

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