Netflixで観た作品記録、軽めの感想しか書いていません。

エミリー、パリへ行く(シーズン1)

あらすじ

新たな人生に乾杯! 『SEX AND THE CITY』のクリエイター、 ダーレン・スターが贈る新シリーズ『エミリー、パリへ行く』

感想

明るい気持ちになれるし、こんな女性になってみたい!と、当たり前のような感想を抱く。セックスアンドザシティの令和バージョンと言われるだけあって、憧れを持っちゃうドラマ。主人公のリリーコリンズが奇抜なファッションなのだけど、快活でスタイルも良くて濃い目の眉毛がかわいいな。役柄はアメリカ人なのだけどイギリス顔だなあと思っていたらやっぱりイギリス生まれだった。

フランスで過ごすアメリカ人モチーフって『巴里のアメリカ人』もそうだけど全然観れていなくって、ウディアレンの映画『ミッドインパリ』もそうだし、作家ヘミングウェイだってそうだし、アメリカ人にとってのパリもまた日本人と同じで憧れの地なのだなと。

憧れているのは石井好子さんの『女ひとりの巴里ぐらし』なんですよね「まだキャバレー文化華やかな1950年代のパリ、モンマルトルで1年間主役をはった著者の自伝的エッセイ。楽屋での芸人たちの悲喜交々、下町風情の残る街での暮らしぶりを生き生きと綴る。」

考察では、このYoutube動画が面白かった。フランスのパンって、やっぱりおいしいんだなあ