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子宮内膜症の現在の様子

わたしは2020年9月に子宮内膜症・卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)であることがわかり、10月末に卵巣嚢腫部分切除の手術と入院を経験し、11月末より薬療法になりました。現在は、月に1回診察と薬の処方をかねて婦人科に行っています。そう考えると、まだ2ヶ月しかお薬を飲んでいないんですね。

左側の嚢腫が肥大化していたために部分切除したのですが、右側にも小さな嚢腫があるそうです。

薬は一般的な子宮内膜症のジエノゲストを飲んでいます。不正出血があり、生理ほどの量ではありませんがもうかれ1ヶ月以上生理用品を身につけている状態です。1日中ナプキンをつけていると、当たり前ですが蒸れることもありますし、思わぬときに布団や衣類を汚してしまうこともあり、それが1ヶ月以上続いているわけなので、ストレスがかからないわけはないと自分を励ましています。

そういう体の変化もありますが、メンタル的な部分では、薬によるホルモンバランスの関係で気分の上げ下げが私はあります。一緒に同居している彼氏には迷惑をかけてしまうこともあり、「ごめんね」という言葉をもう何度使ったのかわかりません。2ヶ月ほどたった今は、なんとなく自分の気分との付き合い方やこんな感じになるのかあとわかったので、以前ほどは苦しくありません。

こういう状況下で、生理や子宮内膜症、卵巣嚢腫に悩む人が多いのではないかと思い、基本的な情報と自分の経験談を交えてまとめることにしました。

子宮内膜症は、治りません。完治がなく閉経までお付き合いしないといけない病気です。閉経って60代だとしてもあと30年以上あります。そう思うと気が遠くなりますが、その頃にはもう病気は体の一部となって、人生の一部となっているのでしょうね。良いか悪いかはともかく、「そばにいるのならよろしくお願いしますね」という気持ちで一緒に過ごしています。

私の情報が皆様の何かしらのお役に立てれば幸いです。

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