森

[北日記]第2回 2020年12月14日〜20日

2020年12月14日(月)札幌に雪が降った

朝起きると雪が降っていた。雪国に暮らすのははじめてのことなのでびっくりする。40センチほど雪が積もっている地域もあるようで、自然の驚異というものを北海道では感じる。

生きていくだけで精一杯みたいな、そんな状況が頭のなかを人間世界だけでなく、自然も加えて考えられることがうれしい。100パーセント人間だけで人間の脳がたくさんになったら、それって動物であるヒト科にもよくない。

紅茶を用意して、トマトを切って、昨日と同じ北海道小麦のパンを食べた。それに北海道バターをたっぷりと、同居人のお母さんにいただいたチーズ。ヨーグルトに苺ジャムをかけて食べた。

ふと、同居人のお母さんの気持ちを考える。黙ってただ応援するというのが一番難しいエールなのであると気がつく。いくら彼女と一緒だといっても地元と違う場所に送り出すことなんで本当はしたくなかったかもしれない。

必要なものをメモして買い出しに。牛乳も納豆もじゃがいもも品数が多い!

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今日買ったのは、100均でキッチンの水切り用のトレーや、ゴミ箱、キッチンペーパーラック、他にドラッグストアでボディソープ、ハンドソープ。そんな普通の買い物。引っ越してきて揃えるのって大変だ。札幌市は東京都違って指定用ゴミ袋がある。北暮らしはなにかとお金がかかる。

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当たり前なのだけど、わたしって今までてんで箱入り娘というか世間知らずだったのだと思う。新卒で勤めた会社もすぐにやめて、生涯年収が1000万円変わると言われたってどうでもよかった。でも無職になって引っ越してお金もない状況を経験すると、周りの大人たちが私を止めていた理由がよくわかる。単にまわりの大人は自分のためだけにそう言っているような気がしたけれど、きっと私の将来を本気で案じてくれたのだと今ならわかる。でも何かを失わないと得られないものもあるので、移住というのはそういう意味でも自分に気づかせてくれるものが多い。

雪が降って、道路の歩道ラインが見えない。白いラインが雪と同色だから見えなくなった。

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白い道の真ん中を黒いカラスが歩く。車が通ってもよけなくて、クウクウと聞いたことのない鳴き方をしていた。

北海道というところはどうしてかカラスが多い。日本の他の地域と比べても数が多いし、何よりも動きが愉快な気がしている。カラスが多いのは、やはり環境が良いせいだろうか。札幌には昔のままの樹木が残っているし、街路樹も多い。雪の中で黒一点のカラスはなんだかかわいい。観光の際は見るのも楽しいかも。たまに襲われることもあるらしいので、頭上には注意。

帰宅してからまたコーヒーを淹れる。お腹がそんなにすかなくてリンゴを食べた。だらだらとツイッターや日記を書いた。誰も知り合いのいない場所なので、一人で時間を過ごす方法が自分と向き合うだけの、そして暮らしを見せるだけの自己模倣の繰り返しとなっている。もうすこししたら何かコミュニティに属したい。ひとりで、たった一人で生きていきたいと思っていたのに、今は誰かと過ごす大切さを感じている。

外に出た。歯がカチカチするほど寒かった。マイナス4度。明日からはもっと寒いらしい。郵便局に行って切手10枚組みを購入。「おいしいにっぽんシリーズ第2集」という切手で、札幌のおいしい食べ物がモチーフとなっている。郵便局のお兄さんが他にもいろいろありますよ!と花やキャラクターなどいろいろと出してきてくれた。

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そのあとはコンビニで青色申告と開業届のPDFを印刷。フリーランスになるにあたって、税務署に届けないといけない。転居届やマイナンバーカード申請など引越しに際してやることは多い。

帰宅して筋トレをする。冬にはスキーに月1は行ってみたいと思うので腹筋と足、それから背筋をYoutubeを観ながらやった。正直筋トレは全然やりたくない。誰でもそうか。本当にいやだといいながらやるのが筋トレだ。筋肉は裏切らないらしいが、私はいつも筋肉を裏切ってきた。

夕食は北海道産のジャガイモ「キタカムイ」を使ってポテサラを作った。切っただけで柔らかさがわかるほど表面はツルツルしていて滑らか。茹でて、塩もみしたきゅうりと魚肉ソーセージ、それと塩胡椒にマヨネーズで和えて完成。あとは北海道のスーパー極上キムチと惣菜の天ぷらを食べた。

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<おまけ>天気予報

雪かきモンキーの味方がいまいちわからないが、雪かきするにしてもいろいろと程度があるらしい。ちなみに、猿はモンスケちゃんという名前らしい。

ゆきんこちゃんマークもバラエティー豊か。

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2020年12月15日(火)カレーを食べた

寝つきがなかなか良くなくて朝は眠たいまま起きる。昨日と同じくらいの雪。凍っていて滑りそうな感じ。もっと雪よ降れと思う私はまだまだ観光客なのだなあと思う。いつも以上にひどい寝癖だったが、「寝る前からそうなってたよ」と言われる。

朝はいつも通り、パンとトマトとスクランブルエッグ。同居人にやってもらった。慣れないキッチンに二人とも悪戦苦闘中。パンは、『ペンギンベーカリーカフェ』というお店で購入したもの。札幌と東京のパンを食べ比べてみて、札幌のは弾力があるのだけどカサカサ(サクサク?)としてもろい印象があって。味はすごくおいしいのだけど東京のあのしっとりとしたもっちり食感と違うなあと思っていて、もしかすると水の硬度の違いかもしれない。

午後は同居人が免許がないと騒いでいたけれど、東京のコンビニのコピー機に忘れてきたらしくて東京のファミマにあって警察まで届けてもらうことになった。見つかってよかった。札幌で免許更新をするには、かなり場所が遠い。

転居届に市役所へ。なかなか人が多くて呼ばれなかったけれど無事に済ませる。国民年金の住所変更は自動で行われるので問題ないとのことだった。住所変更と一緒にハローワークの住所変更申請用に住民票を購入(350円)して、マイナンバーカードのQRも同時にもらった。

そのあとは昼食にカレーを食べた。「はらっぱカレー店」というお店で、野菜カレーを注文した。ごはんの量はスモール(150g)、レギュラー(250g)と選べたけれど、スモールでちょうどよかった。本当にこのお店はおいしい。また行きたい。

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店内で「はらっぱ蚤の市」という名前で古道具が売られていたので、そこでホーローの水差し(300円)と木のお皿(50円)を購入。水差しは花を生けて、木のお皿にはナッツとかお菓子とか入れて使いたい。

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そのあと、住民票を受け取りに市役所に戻って、そのままひとりでハローワークへ行った。失業保険を受け取るために住所変更が必要で、住民票と印鑑を持っていった。結局印鑑は必要なかった。ハローワークでは、窓口で案内されて住所変更の用紙を記入した。新しい住所と元の住所を手書きで書いてそれで提出して完了。次回の認定日が記載された紙ももらった。求人票や職業訓練の話を聞いて、ハローワークを後にした。

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そのあと、同居人とMARUZENで集合して本を眺める。アイスを買って帰宅。晩ごはんはタラ鍋とホタテの刺身、それから焼売が残っていたのでキャベツとソース炒めにした。

2020年12月16日(水)引っ越してきてはじめて婦人科へいった

朝は10時ごろに起きる。起床してすぐに涙が出た。気分が鬱屈としている。子宮内膜症の薬の影響で気分に波があるのと関係しているのかないのか枕の向こう側で新聞を読んで午前中を満喫している同居人を見て焦りを感じる自分がいた。

取り越し苦労なのもずいぶん前からなのだけど仕事の心配、体調面の心配で何もできない自分に言い訳をして甘えたい傍らで、もっと頑張ればできるのだと、そんな「できる」と過剰な自信を持つ自分のことも嫌になった。それでいて日々何もできていない。ネットにかじりつき日記を書いたり、ニュースを見て批判するだけの、なんだそれというような毎日で。されど仕事を生み出せない自分にも腹が立ってしまった。

起きてから鏡を見るとまあ昨日よりひどい寝癖ができていた。水質の違いなのではないかと言う同居人。今思うと心の歪みかな、なんて勝手に言ったり。朝ごはんにはクノールのコーンスープ、食パン、りんごを食べた。それと北海道のふるさと納税でもらったロイズのチョコレートと紅茶。

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あまりに仕事の連絡がこないので催促すると向こうも連絡を待っていて入れ違いになっていた。少し修正して納品。
自宅の仕事を望んでいたつもりが顔を見ない相手からの連絡を待つのがストレスになっていると気づく。といっても職場で顔を突き合わせるのもストレス。なにもできない、なにもしたくない、そんな30歳を手前にあらゆることを受け入れられない自分に気づく。いつか終わるのかこの負の感情は。今日はヴァージニアウルフの命日でもある。

1941年、ポケット一杯に石を詰めた女性が英国で入水しました。その人はヴァージニア・ウルフ。数々の名作を書き上げた彼女は長年鬱を患っていたのです。夫に宛てた遺書は”世界一美しい”そうですが、私はこの言葉の方が刺さります。「急ぐことも輝くことも誰になることもない。ただ貴方であればいい」。(引用元

こんな気分鬱々な日に響く言葉だった。親戚の死に立ち会いすぎたか、自分の死生観は生き急いでいる。こんな自分を変えたい。

昼ごはんは昨日の鱈鍋の残りにうどんを入れて食べた。おいしい。食べ足りなくて魚肉ソーセージを齧った。なんだか懐かしい味がした。

それから一度落ちた会社に引っ越しを理由に志望度が高まったから、もし選考可能ならしてくれないか?と新しい住所で書き換えた履歴書と職務経歴書を送った。わたしは落選した会社に再度お願いするほど世間知らずだ。ダメ元でもやってみる。

それからコーヒーを淹れて一息。アイスも食べた。外にはちらちら雪がまた降っている。日本海側が大寒波で日本中が寒い冬となった。コロナも東京は勝負の3週間を終えて、誰が勝ったか負けたかわからない結果は緊急事態宣言後最も多い感染者数となっていた。首相は8人以上と会食をして問題に。言ってることとやってることが違うので日本語を理解できないか、疲れてもう首相をやめたいかのどちらかだろうか。「国民の誤解」を招いてしまい、というよくわからない言い訳を並べていた。

明日の仕事の打ち合わせを終え、同居人がカフェから帰宅。いいタイミングで注文していたダイニングテーブルが届き晴れて地べた飯からの卒業。90センチ×90センチで二人にはちょうどいいサイズ。足元にストーブがあるので暑すぎるくらいあたたかい。

それから18時に予約していた産婦人科へ。9月に受けた卵巣嚢腫の手術から2ヶ月経って服薬もしていたので、その検診に行った。東京から引っ越すということで病院からは紹介状をもらっていた。呼ばれていくと、話を聞かれてそれから触診を受けた。左卵巣嚢腫しかないと思っていたけれど、右にも1〜2センチはあると言われた。以前の病院では何も言われていなかったのでびっくりした。手術の時も思っていたけれど、本当に言葉足らずな先生だった。新しい先生は、大泉洋の喋り方にすごく似ていて、北海道の人ってこういう話し方なのだろうかと勝手な偏見を持って帰宅。とくの大きな問題はなかったので、また1ヶ月後に薬をもらいに通院。

帰ってから食事の準備。今日は同居人にしてもらった。最近、どうも一人でスタートしてくれない。私がやろうかというと動き出す。別に悪気はないのだろうけれど、自分でやってくれないかとたまに思う。よかれと思っていろいろと家事をしていると、やってくれなくなってきているので、何もしない。してもらうコツは口も手も何も出さないことだと感じる。夜は、北海道産豚肉ともやしのオイスターソース炒め、それから惣菜の豆腐ハンバーグ(京都のおばんざいみたいな感じ、ビッグサイズ!)、ほうれん草のお浸しとサッポロビール500ml缶を用意してくれた。そのあと、北海道十勝納豆とごはんを食べた。

夜に気分が悪くなる。涙が止まらなくなって風呂に長く入る。詳しいことはなかなか言えないけれど今度どこかに相談に行ったほうがいいのだろうか。いろいろと真っ暗い気持ちの中で就寝。明日はきっと目が腫れる。

2020年12月17日(木)サッポロで考え中

朝起きた時からメソメソしていた、夜もメソメソしていた。薬の影響なのか移住してきたのにもったいない日々を送っている。

朝は仕事の電話を1本。12分くらいで終わり、そのあとその内容を加えてまとめたものをメールで送る。これまでは修正が多かったものの一発OK。一応進歩はしているようだった。フリーランスという名の、単なるフリーターみたいになっている自分を未だ認めきれていない自分には嬉しかった。

遅めの朝食を取る。あまりお腹が空いていなかったので紅茶だけデスクに置いて飲んでいた。りんごとパンを食べた。食パンが最初に買った時より冷凍して水分が回ったのかおいしい。

昼間は仕事の続き。それから夕方ごろから散歩に出た。今日は昨日よりも寒い。マイナス5度くらいあったかな。自分が氷点下の気温で生きているのが不思議だ。寒いけれど生きている。移住に際して街を見に来た時はまだ秋だったので、近所を見渡しても当時見た時とは全然違う景色のように見えた。行きたいカフェや菓子店見つけた。
街ゆく学生たちはソックスを履いていて、女の子は脚の肌が見えている。北国で生まれ暮らしてきた、冬の寒さへの抗体をまじまじと見せつけられた。

そのあと本屋に行くもお店に行くもどうしてもこれしたい、あれしたい、という自分から湧きあがってくる欲がない。疲れている時は大抵こうだ。楽しいことも見つけるのが下手になる。たまにあるから気負いせずにやり過ごすことが必要になる。全てが受け入れられるわけではない、自分も他人も。

夜ごはんは、惣菜のにしんの塩焼きをレンジで温めたのと、手羽元を甘辛く焼いたもの、それからごぼうのナムルとほうれん草を茹でたのを食べた。チキンを焼いて油が飛び散る。

本屋で近藤聡乃の『ニューヨーク考え中』を見かけたので、自宅に帰り電子書籍をダウンロード。漫画は紙ではなく電子に切り替えた。あまり読みたいと強くは思わなかったがクヨクヨしているよりはと購入。湯船にお湯をためてスマホをビニール袋に入れて読んだ。これで最終回だった。10年もの月日を別の国で過ごした作者の気持ちと会い通ずるところがあった。わたしもこの北海道に10年ほど住むのだろうか。未来のことは誰にもわからない。

2020年12月18日(金)失速

何者かになれずにただただ失速している。こうも自分を嫌いなのは、自分を好きでいる相手にも悪いので立ち直らないといけない。

移住してから、生まれた土地から距離ができたからか、わたしは最近自分の過去が走馬灯のように甦り、母親のように寝込んでいるがためにそれがトリガーとなって泣きじゃくることが続いている。もう4日目か。そろそろ立ち上がりたい。

今朝は10時頃に起きた。8時頃に1度目は覚めたけれど今日は長く寝ていたいと思ったので布団に入ったままでいた。隣の部屋では同居人がいつものように新聞を開いて勉強する音が聞こえる。わたしとは真逆だ。たまに思うのだけどお互いの体調の良い時がいつもずれている。支え合えるという意味ではいいことなのだけれども、お互いが常に元気でいられたらそれが一番。

朝はパンと卵、残り物のポテサラを軽く焼いてチーズを乗せて溶かしたものと、トマトを食べた。紅茶も淹れた。雪がちらちらと降り、いつもよりも雪の粒子が大きかった。

午後近くになり朝から洗濯物をしていたのだけれども、洗い終えた洗濯物のなかからわたしのタイツと靴下が繋がって出てくる。そりゃないなあと二人で話していて、恥ずかしかった。そういえばヒートテックのそでもいつも片方出てないよと言われる。最近風呂に入る前は決まって気が荒立っていたので、服も落ち着いて脱げていなかった。

それがどうしてかわたしの涙スイッチを入れてしまい、ずっと泣いた。着替えようとしても床に倒れて泣いた。父親と母親にゆるやかに死んでほしいと思う自分を責める日が続いている。それなのに幸せでもいてほしいと願っていて、そのあべこべな感情がわたしを苦しめていた。

同居人は何度も慰める。何も聞かずにただ抱きしめる。わたしも母や弟にそうしてあげられたらよかった、もっと早く大人になれていたらよかった、と後悔するとまた涙が出てきた。

落ち着いてからお昼。昨日の夜に作っておいたちゃんぽんスープ(麺なし)を温めたのと冷凍していたごはんを解凍して食べた。おかわりもして満足。

そこから少し仕事をした。夕方頃から同居人は散歩へ。わたしは家にいた。外に出たくない日は多い。シャワーすら浴びられない時期と比べればだいぶよくなった。

晩ごはんの準備をする。きんぴらごぼうと、野菜炒め、大根とゆで卵を坦々鍋のスープで煮込んだ中華風おでん。ビールに合う、酒のアテを作りたかったのに全体的にさっぱりとしていた。きんぴらごぼうはこがし醤油にしたおかげがおいしくできた。

明日は最高気温マイナス6度と相変わらず寒いらしい。

2020年12月19日(土)同居人の買い物

今日は朝から仕事を軽くして、午後から買い物へ。同居人の仕事がはじまるので雪でも滑らないスーツに合う靴とリュック。
はじめはサッポロファクトリーへ行き、そのあとさっぽろ駅地下街やPARCOへ。この日は三万歩くらいあるいたのではないだろうか。
鞄だけ買えた。わたしは厚手の手袋をゲット。手先がどうしても寒いので良かった。
近所のスーパーで寿司を購入。あとは残り物の大根と卵の煮物を食べた。くたくたでした。
夜中に求人広告を見てなんだか眠れなくなる。いまだにフリーランスを続けるか、会社員に戻るかを考えている。

2020年12月20日(日)居るのはつらいよ

当たり前なのかわからないがわたしは人といることが苦手だ。いくら目に入れても痛くない恋人が存在するとしたとしても、長時間は無理なのだ。

朝はドイツのサワーブレッドとハムエッグ、トマト、紅茶。昨日の疲れからか10時前に起きた。それからコーヒーをいれて届いた新しいスマホの設定をする。

SE2が期待するほどではなかったので安いRakutenHand買った。色は黒でレザーケース付きでも2万円切るお得さ(それに1年間はデータ通話使い放題で無料だから費用対効果高い)見た目はレザーあるといい。ないとかなりチープだ。

思ったより時間がかかった。夕方には散歩に外へ。買い物にまた付き合う。ようやく靴が買えた。
わたしは本屋で農業に関するジュニア新書を二冊。帰宅してから養老孟司と安部公房の対談を聞く。扉を閉めると落ち着く。

晩御飯はチキンソテー、玉ねぎソテー、ブロッコリー茹で、トマトパスタ。久々に赤ワインを飲んだ。今日はM-1をやっている。世間はみな成長応援バラエティー的なものが好きなのかと冷ややか。

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