JOB INTERVIEW

ウェブ面接の失敗話を聞きたいかね

うっ、自省の日々はいつまで続くんだ。終わりがねえ、終わりがねえ……。

全く関係ないが、仕事は楽しい金?という駄洒落を思いついた。デイル ドーテンの『仕事は楽しいかね?』(きこ書房)のもじりである。仕事は楽しい人もいるかもしれんが、仕事を得るまではなかなか楽しいもんではない。

WEB面接はハードルが高いんじゃ

昨日は久々にWEB面談という、面談という名の強烈なまでのしっかりした「面接」を受けた。実質的には選考なのに、面接と言わずに面談というのは卑怯だぞ……!と卑屈になるほどにうまくいかなかった。

まず起きたのが電子トラブル。あえて電子と言わせてもらうが、どうもwifiの調子が悪かったようでWeb会議サービスのカメラにも映らないしマイクもつながらない。これはもしや、いつものIphoneがパソコンのネットの調子を狂わせてるんだと思い、いつも通り機内モードに。

当たり前だが、パソコン上で会話できないのだから向こうは私の携帯に電話してきて、機内モードなので気づかずという、プリティさのかけらもないほどの失態を犯し、3分ほどあくせくしてようやくつながった。はじめから入り直せば済んだことであった……。

しかしマイクがうまく聞こえなかったらしく、カメラだけ機能させ残りは通話にて行うというよくわからない新しい様式のWEB面談が執り行われた。

ハードルが低いように見せているがな

ぜいはあ緊張したまま、相手が2人いる面接がはじまる。ハードルが低い形で私を呼び出しているが、実態はバッキバキの「選考面接」だった。向こうの背景は1色で隠されていて、私は白い壁に汚いカーテンが一部映り込んでいたように思う。

いざ面談が始まる。まさかの1社目の入社理由から聞かれた。あわあわと泡を吹いた、まさか6年前の自分の就職活動を思い返さないといけないとは思わず、大学で学んでいたことがふふふふだったため、ふふふでした。など、しどろもどろに返した。

そのまま前のめりで顔は青白いまま質問にどしどし答えたが、中盤にも終盤にも緊張していますか?と言われるほどだったので、もう目も当てられないほどのど緊張具合だったのであろう。

終わってからも緊張が取れずに外に出た。いつからこうも緊張強いになったものか。人と話さないと話せなくなるのがよくわかった。テレビばかり見ている幼児は話せなくなるのと一緒だな。大人だってそうだぞ、1日家に1人でいたら一言も発しないからな。わかったか、とあまりにもつらかったので知らない子どもにお説教をしてみた。さすがにメンがヘラっている。

WEB面接の本もあるようだよ、Daigoさんは面接官の心も操るのか、すごいのう。

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