ハローワーク

ハローワークでの失業認定手続きについて|コロナ特別措置からの変更

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、失業認定の手続きは郵送で行うという特別措置が行われていたけれど、受給して3ヶ月目に直接ハローワークの窓口に来るようにと連絡を受けていたため、先日ハローワークに行ってきた。

認定日は、失業保険の手続きが完了した後に定められる日程であり、郵送で自宅に届く失業認定書に日付と時間帯が記載されている。

▼失業保険の手続きについてはこちらにまとめています。

コロナ禍での失業保険について【ハローワーク,体験談,やり方,申込方法】

今回は、実際に窓口での認定日の手続きの流れについて紹介します。

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失業保険の認定日について

認定日とは

失業保険の手続きを行った後、ハローワークから「自身が失業状態である」ことを認められる日のことをいい、原則では4週間に1度認定を行います。(引用元:失業保険の認定日って?給付金はどうやって貰うの?

認定日とは、就職活動の実績を用紙で伝え、受給対象である「積極的に求職活動を行なっている」に該当するかを確認される日です。

該当日に、窓口に来所もしくは郵送(コロナによる特別措置)し、活動が認められると給付金が振り込まれます。受給条件を満たさなければもちろん受給はできません。

認定日の時間帯は20分の間(例:13:40〜14:00)に来てくださいと書かれています。

受給条件を満たすには

  • ハローワークや民間の転職サイトで職業案内を受けている
  • 就職活動して面接を受けている

などが当てはまり、活動内容を失業認定書には記載することとなっています。

給付金はいくらもらえる?

人によって異なりますし、私自身の個人情報をあまりにも大っぴらに公表もできないので差し支えた内容になりますが、だいたい月に15〜20万円はもらえます。

認定日の流れ

実際にはじめて行ってみたので、今後行く方がイメージできるように順番で行程を書いています。拍子抜けするほど特にこれといったやることはありませんでした。

6つの流れ

  1. ハローワークに行くと受付で目的を伝えると、窓口の番号を教えてもらえる
  2. 室内には数字のプラカードが掲げてあり該当する場所に行く(今回は、認定日の受付として3番に行った)
  3. 無人の窓口で黄色のクリアファイルを1枚取り出し、その中に入っている番号カード(ラミネートされているA4サイズ)を受け取る
  4. その後は、椅子に座り番号札が呼ばれるまで待つ
  5. 番号は前後する場合もあり、人が番号をマイクで呼ぶ
  6. 呼ばれて、失業認定書を受け取る

呼ばれると、失業認定書(何度も使い回しする、金額と受給を受けた日付などが書かれている)と次回の認定日が記載されている紙を受け取っただけだった。

実際に書かれている時間+30分くらいで終わりました。

まとめ

認定日のハローワークはまるで宝くじやビンゴの待ち時間のようでした。イメージとして、窓口で就職活動の様子を聞かれたり今後のアドバイスを受けたりといったことを考えていたのだけれど、そんなことは全くなかった。

まだコロナ禍ではあるけれども、なんとなくな空気感で東京は新しい生活様式にシフトしており、会社や施設も通常通り動き出したように思う。

コロナ明け(とはいっても感染者数はピーク時とそう変わっていない)で初めて行ってきましたが、正直郵送でもいいのではないかと思うような内容でした。

次の認定日は約1ヶ月後で、多分これで失業保険受給は終わる。

コロナの特例措置で失業保険が60日延長される人もいるらしいが、私は該当しないようです…。

新型コロナ感染拡大に伴い一定の離職者の基本手当は60日延長に

(次回に行って、コロナ特例の該当者となりました!となればうれしいのだけれど。)

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