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がん細胞 出産で子に移行 論文

母親の子宮頸(けい)がんが出産時に羊水に混入し、誕生直後の赤ちゃんが初めて泣いた際にこの羊水を吸い込んで肺がんを発症した例が見つかった。国立がん研究センターなどの研究チームが世界初の例として7日発表。

論文元:nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2030391?query=featured_home

研究チームによると、日本の男児二人。1例目の男児は1歳11ヶ月で左右の肺に多数のがんを発見。母親は出産3ヶ月後に子宮頸癌と診断されていた。2例目の男児は6歳で左肺に1箇所のがんが見つかった。母親は子宮頸部にしこりがあったが良性ポリープと考えていた。出産後に子宮頸癌と分かった。

北海道新聞:がん細胞 出産で子に移行

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