Renda Eko Riyadi

躁うつ治療日記

お久しぶりでもなんでもなく、病院日記です。とはいえ、婦人科ではなく精神科。ここ1ヶ月ほど頭にもやがかかったような状態で気分の落ち込みがひどく、前々から気にはなっていたものの診断名と薬をもらいました。

札幌に来てから2軒の精神科クリニックに行ったのですが、どちらも合わず。東京でも1軒行ってました。

具体的には、1軒目は受付にも人が居らず奥からだらしない靴のかかとを踏んだ男が現れて寝ぼけ声で「予約のお客さんすかぁ?」と言われたので、帰りますと一言帰宅。

これじゃあいかんと2軒目。今度はあんたのほうが病んどるじゃないのかい?というような医師でろくに話しも聞かずに薬の処方をされそうになったのでまた帰宅。彼曰く、わたしは母親の遺伝からくる躁鬱であり、若いときしか薬は聞かないから飲むようにとのこと。診断はあっているとしても、医師の合う合わんで診断を信じるか否か決まるのだなあとはじめて知る。

それから3軒目。ここは連絡を取ってから今日の診察まで3週間ほどかかった。長かった。すごくつらい日々だった。とにかく端的にしにたい気持ちが連日のように続いて、今の嫌さというよりは過去に引っ張られて過去にころされそうな感じだったような?とにかく18歳頃から悩まされていたことのレベルを越えてきた。

自分での対処は無理で同居人とも相談して病院に行くことに。迷惑かけちょりますんで、元気になったらうんと恩返しさせてください。

2軒とも病院が合わなかったので調べる方法を変更。ネットで地名と病名を検索して、近所の病院に行ってたのだけど、それだと小さなクリニックしか見つけられない。それで行政の心の相談室(無料)に連絡して、いい病院がないか紹介してもらった。ちょうど転職のエージェントみたいな感じだ。

それから紹介してもらった病院に連絡をかけると窓口のケースワーカーにつながる。そこで時間をかけて自分の今の状況を伝えた。

「それはつらかったですね」と熱心に話を聞いてくれて嬉かった。そこからわたしに合う先生を探すので少し時間をくださいとのこと。後日3日後くらいに連絡が来て、病院の予約が取れた。

病院では相談して、薬を飲むことになった。デパケンを1日に朝晩の2回。様子をみて、また2週間後に病院に行く。

バルプロ酸デパケン)は、抗けいれん(てんかん)薬として使われていま したが、躁・うつを予防する効果や躁状態に対する効果があることが発見され ました。 現在では、バルプロ酸リチウムとともに、双極性障害の基本的な気 分安定薬として多くの患者さんに使われています。

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