検査

超音波検査について

先日産婦人科に行ってきた。ジエノゲストを飲み始めて4ヶ月が経つ。今回も薬の処方だけだった。2ヶ月分もらい、次回はちょうど半年ということで、術後の一区切りに超音波検査をしましょうということだった。

不正出血は止まっていないので、もうかれこれ3ヶ月以上。でもかなり量は少ないので、もう少しで終わりそう。

今回は、次回受けるであろう超音波検査について調べた。

超音波検査

超音波とは私たちの人間の耳には聞こえない高い周波数の音波のこと。エコーとも呼ばれています。

この超音波を利用して、内臓や器官の状態を調べるのが超音波検査。

プローブと呼ばれる超音波を出す道具を、膣の中に棒状の経膣プローブを入れて行います。患部の周辺に当てるだけなので、膣内のみに入れるので痛みはほとんどないのが特徴です。

産婦人科の二種類の超音波検査

経膣法

  1. 経膣法(経膣エコー) 膣からグローブを挿入
  2. 経腹法 プローブを腹部に当てる

妊娠していないあるいは妊娠初期には経膣法が用いられることが多いそうです。こちらのほうが、卵巣や支給の状況が確認しやすいというメリットがあります。

婦人科の医師によっては、超音波検査の画像のプリントをもらえる場合があるそうなので、希望する場合には診察前に医師に相談するとよいかもしれません。

(画像参照:P37『子宮内膜症・子宮筋腫かもしれない」と思ったときに読む本』

経膣法

以下のような感じです。

 

超音波検査はレントゲンなどと違って体に被ばくの影響はありませんし、数十秒で済みます。子宮がん検査などで内診台に上がる機会があるなら、そのときに一緒に受けておくと安心です。子宮がん検査を申し込んだときに、超音波検査も合わせてお願いするといいでしょう。自分の体の状態を知っておくために、定期的に婦人科で超音波検査を受ける習慣をつけてほしいですね」

(画像参照:20代から増える子宮がん 働き盛りこそ子宮を守る対策を

経腹法

性行為の経験がない、経膣エコーでは痛みが酷くて診察ができない患者さん用いる検査方法。小さい筋腫は見えにくいなど精度が若干落ちる部分もあるそうですが、ほとんど同じ結果が見られるそうです。

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