期待と不安。この国の仕事選びはどうなるのだろうか。

村上龍氏の言葉をかりれば、『13歳のハローワーク』は案外毒を含んでいる本です。 たとえば、「13歳のハローワーク」のアマゾン(amazon.co.jp)におけるレビューには、「社会はそんな甘いものではない」「現実を無視したことを言うな」といった批判も多く寄せられています。また、アナリストの三浦展氏の著書「下層社会」(光文社新書)では、独自の調査をもとに「村上龍の『13歳のハローワーク』を読んで、そうだ、自分が本当に好きなことを見つけてそれを仕事にしようと真に受けて自分探しを始めた若者は、結果としていつまでもフリーターを続けて、30歳になっても低所得に固定化されていく危険性が高いかもしれない」という仮説をたてています。

https://www.13hw.com/special/special02_01.html

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