映画『100億人 私達は何を食べるのか』を観た。

問題提起に関するメモ、備忘録です。

成果移住の文化はそれぞれの独自の食事を生み出した。タイは昆虫を食する。
しかし、近い将来選り好みできなくなるかもしれない。将来、全員に食糧を与えることができるだろうか。
生死に関わる問題
農家が使用できる耕作可能な土地や水を失っている
化学は人類のために新しい食料を作るか
生産が追いつけない
食糧の分配は不平等
この惑星上で属するグループ、負け犬かカチ犬か
農業は私たち全員の食料を補給できるのか
世界の人口は100億人を超えるかもしれない
飢餓か栄養失調に陥る
解決策はあると農業業界は言うけれど、本当だろうか
未来への答えと言われる
種子生産は主に大企業
種子市場
種子ビジネス
バイエルクロップス
世界全員分の食糧生産
複雑な課題になるだろう
今すぐ行動を起こす必要がある
危機感がないのが問題
飢餓よりも肥満を気にしている
革命が必要
この問題にすぐに対処することが必要
次の戦争は食品をめぐる戦いになる、全員に十分な量が行き渡らないから

クロップサイエンス、遺伝子工学がすべてだという
バイエルは遺伝子組み換えの作物の特許を持っている
遺伝子工学は作物種の全般的な改善ができる技術としている
バイエル
耐塩水、洪水があるから
耐塩水を改善した品種
遺伝子組み換えには予期せぬ危険があるのでは?
環境への安全や長期的な危険よりも食料を優先している
社会のための持続可能な測量
臭覚増加量は実際はわずか、飢餓を解決する方法にあならない
遺伝子工学論争は交配種
特別な工程
交配種の収穫量は従来より多いという証拠がある
有益な事業、多額の投資をしている
農家にとっても20パーセント増の収穫量があれば
小農家にとっては
双方にとって大きな利益?
収穫量をあげるけれど、農家にとっては種子を再生産できない、毎年購入する必要がある
農家の大企業への依存状態を生み出す

洪水は5日間
田畑に氾濫する
スワルナという交配種、タイでコメを育てる
一つも実が残っていない
交配種の種子は期待外れ
交配種は早く育つ、けれど洪水には耐えられないことも

愛着、種子への農家の
我が子のように愛している
これらの種子を保護したい
耐乾性
多くは渡せない、種子バンク
インド、薔薇ソール、地方種子バンク

塩分、洪水、干ばつに耐性がある種子など
種子は企業ではなく農家が所有すべき
企業の就任になった
企業が値段をあげたらどうやって種子を入手するのか
政府は言う、交配種を植えれば収穫量が上がると
でもこれらの種には肥料と農薬が年に数回必要
農家は田畑に広げる必要bあある
水と空気は汚染
多くのものが深刻な健康被害
人々は自分が苦しむまでわからない
サイクロン、津波、洪水に直面、気候変動は現実そのもの
そのため農家は土着品種に戻る。痛みを伴う教訓

種子バンク
(日本にもあるのだろうか、インドには多いけれど)
農家が独立性をいかに誇りにしているかに関心した
しかしそれは企業には好ましくない
必要な殺虫剤、肥料がずっと少なくて済むから

肥料製造業者
無機質肥料は150年前にドイツで開発された
科学者ユストィス
植物の栄養は地下から採掘できることを発見し、巨大な鉱山が掘られた、農業に使う肥料を取り出すために
それとともに人口的な窒素肥料が開発、工業型農業の基盤となった
無機質肥料は、カリウム、マグネウム、硫黄などの栄養素

こうした肥料は世界中で収穫量を増やす
先進国の収穫量をまかなう
食糧供給のため
利用できる土地には
単位面積ごとの生産性を増やすしかない
肥料なしでは無理だと、、、
飢餓の問題はより深刻化
有機農業の収穫量は少ないから
肥料生産は継続される
どれくらい続くか?40年、50年は続くだろう

採掘廃棄物は150年捨てられてきた
埋蔵された炭酸カリウム、リン酸肥料、世界中でくいつくされる
窒素肥料は工場で膨大なエネルギーを使わないとだめ、それもきっと尽きる、、、
そうしたらどうやって食料を保持するのか

必要なのは養分循環を維持する仕組み
植物に加える養分が土に変えれば持続可能で常に使用できる
科学的、人口的肥料は有機農家に軽蔑される
耕される緑肥
クローバは根っこに細菌が共生していて、土に窒素、窒素は小麦に必要になる
小さな根が穴をつくっている、簡単に崩れるしやわらかい、これがいい
経済的に立ち行かせる、腐植質の含有量
土の腐植質の含有量

従来型農法
外から多量の投与
人口的な窒素、人工科学農薬
生産性は高いけれど、非常に非効率的
ヘクタールあたり160キロの肥料だけど、90〜100キロは植物には届かない
余剰な窒素
地下水に硝酸塩、大気に亜酸化窒素として放出され、温室効果ガス
地下や海に悪影響で、海の生産性も破壊してしまう

畜産と有機農業の相性はいい
合理に合うこと
利用価値、クローバー
窒素を生み出すだけでなく腐植質を形作る有機質になる
100億人の食料確保はできるか?100億人は今世紀後半の話

無機肥料は世界中で消滅しそう
有機栽培で世界中の全員に食料を支給できるか
和達たちが何を食べるかで話は変わる

土地を集中的に使う
農場の特殊化
卵を生む鳥が同時に肉として育てられる、奇妙なこと

工場式農場は停止する
大豆がこなければ
モザンビーク
人々のための土地は成長してリウ
人口が増加するにつれて、仕事が生み出される必要がある
仕事を作り出している
農業が成功するためには、見本、自ら汚れる必要がある
どこを抜けば抜くことができるか見極める

試料作物に土地を取られている
人間が食べるべき食糧ではなく、動物の食糧にんっている
低地のほうをみて地域別の営利農場
純利益
営利企業こそがアフリカに変革の真の希望をもたらすこと
金を作り出すためにここにいる
地域も利益を生み出せない
短期の仕事を与える
土地を奪ってはいない、ジャングルからは奪った

小さな農家の田畑の真ん中
大企業
豆農場

自分たちのためのとうもろこしと大豆をつくっていた
種子と融資を約束した
学校や病院に水道も作りたい、道路も作りたいと言いました
提案を受け入れたけれど何もしなかった

農地を占有
保証はヘクタールあたり1500
お金でなく田畑を保持したかった
大農家は土地を収奪
所有権は土地登記所にきそくされていなかった
世界的な土地の窃盗
工場式農場
スーパーマーケットの鳥肉は大豆の輸入がなければ不可能
モザンビークの国民は小農作
えさの輸入は不可欠なのか?

資料のほとんどを自分で耕作しています
遠くまでいかなくていい、使うエネルギーbあすくない
品質管理できる
不純物の入った資料がある場合も
餌に何か入っていれば商品が売りものでなくなる
基本は草
牛は食べ物で争わない
シエさん力の高い牛
田畑にとうもろこし
従来型ビジネス経営
人間が食べる作物と競合する
人間の与える栄養
従来型脳炎
スチール型の牛舎、もっと大きい牛舎がいいのではと
群れの大きさだと、餌を与えるための場所、家族としてエネルギーを使い切ってしまう
農場近くの土地でちょうどいい決断
勇気に転向する時にも困らなかった
過大なビジネスで自分を制限する
規模が大きくてもう転向できない、有機農場

時代の動向は逆に
濃縮された使用路多くの牛に、多くの牛乳
生産量は少ない?最大限可能な量を生産している

農家は昔、飼料を自分でつくっていた
大量の安価な肉や乳製品をつくれない
向上型農業ならやすくできる、
有機栽培ではできない。

新しい
土や気候

技術革新
京都、スプレッド工場
農薬を使わない、人を入れない、自動化して作っている
商品が優れているかは、100倍の生産性
収穫、栽培日数が40日、年に9回収穫できる、多段、単位面積では100倍以上の生産が可能
コントロールできないのが一番困る、、、全てがコントロールの対象、、、土はコントロールできないから使わない、、、
街中の植物工場がこれから増えるだろう、、、、
日本の作物向上
照明に必要な電気
アフリカと南アジアは作物工場は高価
裕福な市場向けの商品に焦点を合わせていること、、、

価格変動
小麦ととうもろこし需要
商品価格の上昇で
在庫があり、生産量があったから
在庫は記録市場最低
30年前と大きく変わった
2008年の小麦価格
理由はなく、
大きな根本的も武田砂鉄ない
小さな農家は変動により苦しむ
食物を売るときは安い、買うときは高い
途上国の政府は補助できんで
パンの価格を二倍以上
暴動がおきた

価格が下がったらいいのか?
安いシャンパンやパテ、
食べ物がなくなる

価格は上昇、長期間
何百年も起きている
実際に農家に渡らない、利益をえられるのは貯蔵容量、価格の上下を乗り切れる大農業
アフリカや南アジアには渡らない
分け前は金融の仮想世界を循環するだけ
能号取引の投資
実際の商品価値の16倍
現実の近年の食物価格の極端な上下
植野機器

?資金供給、別の方法
??小農に届けるにはどうしたらいいのか
?飢餓を避けるにはどうしたらいいのか

トランジション・タウン(南西イギリス)
食物連鎖から独立
世界市場原理から逃れる
トットネス・ポンド
バジェツに、金、年金、賃金、お金が出ていく前に地元で使う
地元に還元して街が繁盛する
遠い企業や銀行には漏れない
経済が国際的に売り買いされる
無形である状況に移行
画面上の数字で、互いに投資する

食糧へのアクセス、水へのアクセスは市場で売り買いされるべきではない、、、
地域で食物を
毎年食物に使うお金を地域化すること

食糧システムは支援があるから
買い物にいくたびに支援
状況はすぐに変わる?

小農が追い出し
市場に供給する
回復力は小規模農業から来る
持続可能な食糧システム
食べ物を商品としてみてはいけない
回復力ある食糧システム
自分たちの土地、種子を持つ

工業型農場はこれまで以上に供給できる
農家を支援するモデルがひつよう、生産的な使い方(小農)
土地と技能を利用可能にすること
集中艇に、地域支援モデルの促進

有機農家は生産量が少ないと思っていたけれど、途上国の小さな農家には当てはまらない
大農家より大きい
集中的に使える
機械が使えると労働が省けるので賃金が安くなる
土地は乏しい、南アフリカは土地が減っている

土について
ミミズは土中の生物活動を14倍に増やす
アクアポニックシステム
植物が排泄物を取り除く
短期の横、シャリの中
植物の根が窒素を除去
魚の養殖と農業
小さな規模でも機能する

ミルウォーキー
食べるのが遠くから運ばれている
食べ物を船で運べば栄養の多くは消える
食物運搬は持続可能ではない

地域の食物システム
飢えを防ぐ唯一の方法
自分たちの食物をどう育てるか知らないといけない

消費者が地域支援型農業という取り組み(CSA)

草の根レベルで変化を生み出す