女性のニュースまとめVOL.1

「女性によるピルの悪用」への疑問の声

性暴力を受けたり、避妊に失敗した際に、性交後に飲んで妊娠の確率を著しく下げる緊急避妊薬(アフターピル)。ーーー(略)ーーー

構成員らからは「若い女性は知識がない」「若い女性が悪用するかもしれない」など、避妊や性教育は男女ともに重要な課題にもかかわらず、女性だけの問題のように矮小化された文言もしばしば飛び出していた。

「若い女性は知識がない」「若い女性が悪用するかも」。アフターピルのオンライン診療検討会で出た意見【検討会の経緯まとめ】

まだ男子任せ?女子ももっと自分で避妊したいのに日本では認められていないのはなぜ?

「緊急避妊薬を薬局で購入できるように」国に要望を提出

望まない妊娠を防ぐために服用する緊急避妊薬。薬局で購入できるように求める要望書を21日、産婦人科医などで作る団体が厚生労働省に提出した。インターネット上で集めたおよそ7万人分の署名も提出。(ライブドアニュース)

日本の最低賃金「メキシコ並み」OECD25位の衝撃

日本は前年よりさらに順位を下げ、世界34位という、目を覆いたくなるような低い順位でした。経済学の基本ですが、日本の労働生産性が低い原因の1つは、最低賃金が低いことです。実は、日本の最低賃金の水準は、メキシコとあまり変わらないのです。(東洋経済オンライン

コロナでのロックダウン中、世界各地で早産が激減していたことがわかり反響

この春のロックダウン中、早産、とくに、妊娠初期の低出生体重児の出産が一部地域で著しく減少したことがわかった。

新生児集中治療室(NICU)がいつになく空いていることに気づいたアイルランドとデンマークの医師たちが、偶然同時期に研究を開始。結果をシェアしたところ、世界各地から同様の現象が続々と報告された。

「在宅勤務に切り替わり通勤時間がなくなり、休息する機会も増えたことが、妊婦の体の負担を減らしたようだ。」(ニューズウィーク日本版

専業主婦の4人に1人 夫の在宅勤務「望まない」 研究機関の調査

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が普及する中、「夫がずっと家にいることで家庭不和になる」などとして専業主婦の4人に1人が夫の在宅勤務を望んでいないことが、民間の研究機関の調査でわかりました。(NHKニュース

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